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単純な“いびき”の場合はまず、太っている人はやせる工夫を、鼻づまりのひどいひとは点鼻薬などで鼻からの呼吸を楽にします。

また、生活上の改善として、あお向けより横向きに寝る工夫などをしてみるという方法があります。

自分にあった「まくら」を選ぶのも改善案のひとつです。

このような方法であまり改善しない場合、耳鼻咽喉科の専門医の診察・治療をお勧めします。

耳鼻咽喉科の治療では、
・問診→視診→レントゲン→呼吸の検査→口腔内・咽頭を実際に測る検査 となるようです。

診察の前に、睡眠中の“いびき”の音を連続して録音し、専門医に聞いてもらうのもと良い方法でしょう。

また、“いびき”を確定するために、薬で眠って実際に音をおこしている所をファイバースコープで観察する方法もあるようです。

ひとりひとりの“いびき”のタイプにより、治療の方法は異なります。

上記以外の治療の方法としては、マウスピース(歯科装具)の装着などがありますが、“いびき”の種類によってはほとんど効果 がないこともありますので、注意が必要です。

手術的な治療としては、のど(咽頭)を広げ、“いびき”の音源である部分(多くはのどちんこ)を切除する方法などがありますが、入院が必要で若干の後遺症があることもあるようです。

最近では、施設によっては外来での日帰り手術(口蓋垂の切除など)を行っているところもあるようです。

閉塞型の睡眠時無呼吸症候群の治療は基本的に“いびき”の治療と同様ですが、やはり耳鼻咽喉科の専門医の診察をうけて、本当に無呼吸があるのか?、その原因は何なのか?その程度(重症度)は?などきっちり調べてもらう必要があります。

先ほどの“いびき”の録音テープでもある程度の診断は可能なようですがですが、検査のために入院してもらい眠っている間の脳波、口や鼻の呼吸、血液の酸素の濃度(酸素飽和度)、胸と腹の動き、眼球の動きなどを一晩中調べることも重要です。

軽〜中等度のものならば、先のマウスピース(歯科装具)の使用、のど(咽頭)を広げる手術などが行われます。

しかし重症の場合や狭心症などの合併症があるひとには経鼻的持続陽圧呼吸や薬物療法、さらには気管切開術などが必要となる場合もあります。

いづれも耳鼻咽喉科の専門医の診察を受けることが望まれます。

また、重症の呼吸障害は内科でも、あるいは睡眠(構築)の障害などは神経精神科でも診療をしているところもあります。


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